International Uranium Film Festival
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 2017年ベルリン 国際ウラン映画祭原子力・放射能災害の被害者・生存者に捧ぐベルリン国際ウラン映画祭:2017年10月11日~15日

今年もまた10月11日から15日にかけて国際ウラン映画祭が催されます。ベルリン・プレンツラウワーベルクにある文化イベントセンター「KulturBrauerei」の映画館で、多彩な原子力・核に関する世界の映画とその映画監督を紹介します。原子力・核をテーマとする映画だけを集めて紹介するこの世界唯一の映画祭は今年は、世界各地の核・原子力災害の被害者たちに捧げられ、さらに三つのパートナーを得ることに成功しました。核戦争防止国際医師会議(IPPNW)、ベルリンの反原発グループSayonara Nukes Berlin、そしてツァイス・グロースプラネタリウムです。

「国際ウラン映画祭」は原子力とその危険性という複雑なテーマを、誰にでもわかりやすく訴えているという意味でも、まったくユニークな映画祭だ、とドイツ環境基金(Deutsche Umweltstiftung) 所長でありウラン映画祭のスポンサー、ヨルク・ゾマー、連邦議会議員クラウス・ミントルップ、キャスティング連盟のウヴェ・ビュンカーは声を揃えます。

今年はまた映画祭開催に並行して、ツァイス・グロースプラネタリウムでIPPNW主催の写真展「世界の被爆者展」、また今からちょうど30年前の1987年9月に中央ブラジルのゴイアニアで起きた世界でも最大規模の放射能被ばく事故の被害者を記録した展示会を開催します。
ウラン映画祭は2010年に、原子力エネルギーと放射能の危険をテーマにした映画を集め、それを世界各地に拡散することを目的としてリオ・デ・ジャネイロで創立されました。「広島や長崎、チェルノブイリやフクシマ、さらにゴイアニアで起きたような放射能事故が忘れられるようなことになってはいけない」というのが映画祭創立者・映画祭ディレクターであるマルシア・ゴメス・デ・オリヴェイラのモットーです。「今年はことに世界で定評ある核戦争防止国際医師会議(IPPNW)を有力なパートナー・支援団体として得ることができたことを、喜ばしく思っています」と彼女はさらにコメントしています。映画祭運営本部ではでも、ベルリンでのウラン映画祭や展示会を成功させ、数多くの方々に見ていただくため、さらにパートナー、サポーター、スポンサー、協力団体を募集しています。これまで起きてしまった核・原子力をめぐる事故・災害とその被害者の実態が将来も忘れられることがないよう、ウラン映画祭を通じて多くの人に核の危険性を訴え続けていくためには、どんなわずかな寄付でも大きな助けとなります。多くの団体、会社、個人のご協力、支援を求めています。

 

お問い合わせはこちらへ

International Uranium Film Festival Berlin

Jutta Wunderlich

電話:ドイツ+49-172-8927879
uraniumfilmfestivalberlin@gmx.de
www.uraniumfilmfestival.org
Info@uraniumfilmfestival.org

 

Link to the Japanese website of the International Uranium Film Festival.

http://iuffj.jimdo.com/